火災保険の加入の仕方

火災保険というのは、私たちの暮らしの中で火災・風災が起きた時に備えるものです。
その大きな目的は、とても大切な自分の家・実物資産を不慮の事故から守ることですから、建物の価値・家財などの価値をきちんと掴んで、適切な契約をしなければなりません。
では、加入方法を記しましょう。
まず、建物・家財を別々に契約することがポイントとなります。
これらは、別個に保険金額を設定するようにして、火災保険へ加入した方がいいのです。
そして、家財ですが、ひとつ・ひと組が30万円を超える金額の宝石類・貴金属類・美術品などがあった場合は、その品々を記載するようにします。
それから、必要と思える特約をつけた方がいいです。
それは、個人賠償責任担保特約・価額協定保険特約・借家人賠償責任担保特約・交通傷害担保特約などがありますから、必要だと思えるものを付け加えるようにして下さい。
それに、保険金額の決め方ですが、時価額を基準として決定する方法・再調達価額といわれる新価を基準として決めて行く方法がありますが、どちらがいいかは保険外交員などと相談して決めればいいでしょう。
尚、建物の場合は、家を建てた時期・建築費用が判る・マンションならば購入した時期が判る場合、保険代理店・保険会社が経年減価率・建築費倍率などから、時価額・再調達価額を計算してくれます。
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